住所  茨城県水戸市泉町3−4−26
 電話  029-226-3751
 e-mail
  mito@e-zoukaichiku.com
   ショップ案内
ナショナルのリファインショップ・・Refine水戸

皆さんこんにちは!
Refine水戸は、ナショナルのリファインショップとして平成元年にオープンして以来、
多くのお客様に支えられながらおかげさまで20年周年を迎えることができました。
誠にありがとうございます。
リフォーム専門店として、地域に密着しながら、これからもお客様とともに活動してまいります。
今後とも宜しくお願いいたします。

ところで、皆さんRefine水戸をご存知でしたか?
初めてこのホームページをご覧になった方のために、概略ご紹介いたします。
Refine水戸のスタッフは、ページ下部に写真入りで掲載しています。
人柄は皆様のご想像にお任せします...?

リファインは、磨き上げるという意味があります。
お客様と共に打ち合わせを繰り返しながら、納得いく快適空間を作り上げます。

ですから、○○工事で坪あたりいくらという表現はあまり得意ではありません。
その代わり、お客様それぞれの思いを大切にし、
お見積でも詳細に拾い上げご納得いただける価格をご提示しています。
だからと言って、決して高いというわけではございません。

リフォームをご検討されていらっしゃるのなら、是非一度お気軽にご相談ください。
勿論、PLANやお見積は無料です。

お店の評判は?というと手前味噌になりますが、
リフォーム専門店として20年間活動を続けている事、そして多くのお客様に支えられている
ことなどから推測していただければ幸いです。

また、母体会社の関彰商事鰍烽ィかげさまで100周年を迎えました。
地域の皆様と共に歩んで行きたい。
そう思うばかりです。


工事内容は、オール電化リフォームから浴室や台所の水廻り改装、増築工事など全て対応しております。
特に、ナショナルのリフォーム専門店として、ナショナル製品を採用したリフォームには自信があります。
最近のオール電化のノウハウや、システムバスルームやシステムキッチンを採用したリフォームは、
右に出るものはいないと自負しています。
それも私たちはナショナルのリフォーム専門店だからこそと思います。
当社の施工例につきましては、左側の施工事例をご覧になってください。
また、Refine水戸にお問い合わせいただいた場合は、下記のスタッフが対応させていただきます。
その際は、「ホームページを見た」と一言お声かけいただければ幸いです。
今後ともRefine水戸をご愛顧賜りますよう宜しくお願いいたします。

ゼネラルマネージャー 郡司 宏

Refine水戸のイベント案内は
こちらから!




リファイン水戸店内





リファイン水戸外観

カタログ・サンプル多数取り揃え
お待ちしております!


●毎月1回ビーズ教室を開講中
毎月1回専門の先生に指導
して頂いております。
   初心者の方大歓迎!!

   
ショップにて随時受付中☆
詳しくはショップスタッフにお気軽にお尋ね下さい。








私たち、松下電工のリファインショップ
【Refine水戸】の事務所はこちらです。
おかげさまで、Refine水戸は20周年!
お気軽にお越しください。

カルチャー教室も開催しています。






「ご自宅の光熱費を見直して見ませんか?」

・・・Panasonic独自のシステムで、光熱費シュミレーションを作成いたします。

オール電化や太陽光発電をご検討される前に、一度シュミレーションを作ってみることをお勧めします。

詳しくは、お問い合わせ下さい!

フリーダイヤル 0120-681-406

松下電工Refine大賞受賞物件
 和とモダンのコラボレーション。大人のための自然派デザイナーズリフォームが完成し、松下電工Refine大賞地区優秀賞を受賞しました。
ほんの一部ですが、ご紹介いたします。
 
お施主様の増改築の動機

現在は、I様ご夫妻がお住まいですが、ご高齢のご両親のために近い将来お嬢様ご夫婦が同居される計画がありました。
大人4人で生活するには狭く、築60年を向かえて老朽化が進んでおり、水廻りも使いづらい状態でした。
しかし、茶室も備えた和風の趣のある建物だったので、古い家の良さを残したいというご希望もあり、リフォームに踏み切られました。



お施主様のご要望

「単なるハコのような家はつくりたくないのです」というのが最初におっしゃったご要望です。
お仕事柄海外での生活も経験されていましたが、やはり住むには和風の家が良いと強い想いをお持ちで、京都の町屋を理想のイメージとされていました。
既存の家が持つ繊細な和の風情を活かしつつ、世代の異なる二組のご夫婦が心地よく住む為の新しい住まいを希望されていました。



キッチン

広いダイニングキッチンは、アイランドキッチンを中心にシンメトリーな配置に。
床や建具になじみつつ高級感のある茶の鏡面扉を採用。

キッチン裏のキャビネットはオーダー家具。
奥行きの深い部分は冷蔵庫が隠れています。
建具と同素材ながら色を黒に変えて塗装をしアクセントに。


・トイレ

坪庭のあるトイレ。
手洗いカウンターは手作りのもの。
手漉き和紙を貼った趣のある空間にナショナル”アラウーノ”のすっきりとしたフォルムが映えます。

夜は坪庭をライトアップ。
柔らかな光がこぼれます。
・バスルーム

壁面が弧を描く浴室。
壁が曲面のため、1センチ角のモザイクタイルを使用しています。

西側には畳半分ほどの坪庭があります。

汚れのつきにくい人造大理石のゆったりとした浴槽。
底部には滑り止めが。


円形の浴室にはある秘密が?
ここで平面詳細図をお見せできないのが残念ですが、限られたスペースの中で浴室・洗面脱衣室・書斎という3つのスペースを確保するための工夫が実はあったのです。
・ご提案のポイント

既存建物が持っている雰囲気を残しつつ、最新の設備を取り入れた現代的な空間とマッチさせるために、「和」と相性のよい「モダン」をデザインの基本コンセプトにしました。

各所に無垢材の床板や手漉き和紙、自然素材のワックスによる塗装など、体に良く和のテイストに合う自然素材を数多く取り入れLOHAS的なリフォームを心がけました。

 今回受賞した斎藤マネージャー
☆ Shop Stuff 〜 Mito aria& Iwaki aria
斉藤manager 舟木Planner   佐藤Planner
キッチンや浴室など、水廻りのご提案ならお任せ下さい。
笑顔になる住まいづくりにチャレンジ!
自称建築業界の魯山人。
こだわりを大切にしていきたい。
介護保険専門業務の経験者です。
高齢者にやさしい家づくりは、
私にお任せを!
大津Homeadviser 小室Planner   池田Producer
住まいのお手入れなら
私に任せてください。
宜しくお願いします
ただいま子育て奮闘中!!
主婦力ますますパワーアップして
カムバックします。
乞うご期待!!
建築に関することなら
何でもご相談ください。
広範囲に行動していきますので
宜しくお願いいたします。
吉田Planner   佐藤Designer
皆様に喜ばれる住まい作りを
どしどし提案して行きたいと思います。
中身も外見もパワーUPで
来たる三十路に備えます。

頑張ります!
こんにちは!
皆様方には日頃より大変お世話になり
誠にありがとうございます。
私どもRefineスタッフは、お客様の満足のため
日々スキルの向上に努め、
さらなる提案活動をしてまいります。

LOHASな感じ”でお会いしましょう!

     郡司GeneralManager
さて、ここまでご覧になった方に、最近のオール電化事情をお話いたしましょう。
特に、ガスコンロとIHクッキングヒーターの実演比較をしましたので、今後のご参考になれば幸いです。
(尚、本記載は水戸店のブログにも記事投稿しています。)

IHかガスコンロかという論議は、電力業界ではIH、ガス業界ではガスが良いと当然の事ながらそれぞれ主張していますね。
私たちも本当に公平な立場で、実際に同時に実演して比較検討する事がありませんでした。

そこで、先日IHとガスドロップインコンロの実演比較を行いました。
どちらも最新機種を用い、しかも、実演者の技量に左右されないように、我々スタッフがIHとガスを交互に実演するという形で実施しました。
結果はいかに?

まず、お湯を最大火力で沸騰させる実験。
沸かし時間と鍋周辺温度について調査をしました。

500mlの水をステンレス製の鍋にそれぞれ入れ、最大火力で沸騰させると、IHクッキングヒーターの方が、ガスより早く沸騰しました。
鍋周辺の温度を測ると、ガスでは315℃ IHでは25℃とかなり温度差がありました。
確かにガスの周辺は暑いし熱い。
うん?もしかしたら水の量を変えたら沸騰する時間に逆転現象が出るのではと思い、今度は1リットルで実験を開始。

・・・結果は同じ。IHの方が早かった。これで鍋に入れる水の量は関係ない事が判明しました。

IHの3kwはガスコンロの5200Kcalに相当するため、かなりの火力がありますし、ガスの熱効率は55%と言われているので、そんな事が今回の結果の要因になっているようです。

但し、鍋によっても結果は異なります。
アルミ複層鍋を使用した場合は、熱電動や電磁誘導の関係からガスの方が早い場合が多いようです。
但し、鍋のアルミ含有率など微妙な所で結果が異なるので、アルミ複層鍋などオールメタル対応型としての比較は難しいと感じました。

一般的にIHに適した鍋を使っての比較でしたら、間違いなくIHクッキングヒーターの方が沸騰時間が短いと言えます。

また、鍋周辺の温度もIHには敵いませんね。

次の実験は、炒飯の実験。
先程と同じ機器を使って、同じ油量で同量の具材を炒めてみました。
ガスの場合、鍋底にご飯がくっつき多少調理しずらかった。
しかし、出来上がり直後の味は差ほど感じない。

しばらくそのまま放置し、再度試食する。
うん?IHは冷めていないのにガスコンロでは冷めていた。
どういう訳だ?
おそらく、炒飯に均等に熱が伝わり油で包み込んだからなのだろう。
炒飯の焼き色についてもIHの方が良く炒められていたような感じがしました。

炒めものの場合、高火力のまま中華鍋での鍋振りが容易にできない人は、IHで作った方が絶対うまくできると感じました。

炎が直接でなく、衣類着火の心配もない。
天板もフラットでお掃除もラク。
火力も問題なし、むしろガスより強い感じさえする。
そんな事で、結果的にIH有利との判断をしました。

しかし、これだけ優位になっているIH。欠点は実際にないのか?
ガスドロップインコンロとの相違?
あった。天板だ。
IHの天板は、強化ガラスで出来ている。決して割れないとは言えないだろう。
実際に割れたときは、メーカー専属のサービスが修理するようになっている事からも、メーカー側でも割れる可能性は否定できないものだろう。

ちなみにIHの天板は、同じように見えても材質が異なります。
今回実験に使ったナショナルIHの天板は、結晶化ガラスを採用して業界内での強度は一番のようです。
さっそく10円玉で、天板を削ってみた。
ガラスは傷つくことなく、10円玉が削れてしまった。

うーん、極度な衝撃さえ与えなけば、やはりIH優勢かな。